2015年8月22日土曜日

コンサルに頼らなくても出来る差別化の方法(ベネフィットを差別化する)


こんにちは、安治です。


今回も、あなたが契約している
ダメなコンサルからいち早く抜け出して
行く為に、あなたの店舗をいち早くライバル店との差別化を
する方法のその2をお伝えします。


その2:ベネフィットを差別化する


そもそも、
ベネフィットとは何か?


一言で言えば、お客さんが得られる「結果」です。


あなたの商品やサービスで
お客さんがどのように変わるのか?
また、どんな問題を解決できるのか?


これがベネフィットだと捉えておいてください。


ここでも、
あなたが提供できるベネフィットは
たくさんあると思います。


でも、あえて
1つに絞ってみてください。


治療院の例をだすと、
・脚のムクミ解消の治療院
・りゅうまち専門の整体院

とか

飲食店だったら
・伊勢海老の出汁でつくるタコ焼き
・神戸牛の専門の焼き肉

などに絞って営業している方が居られます

また、
私の場合では、

・筋肉を柔らかくできる炭酸整体

というベネフィットを掲げています。


これを行う事によって、
対象のお客さんは狭まります。


でも、
「その結果が欲しい!」
思う見込み客からは
熱烈な支持をもらうことができるようになります。


あなたも
見込み客が得たい結果を見いだして
ベネフィットを掲げてください!


2015年8月21日金曜日

コンサルに頼らなくても出来る差別化の方法(ターゲットを合わせる)


あなたが、高額なフィーを支払ったにも関わらず
すこぶる成果が出ない、、、
そんな、コンサルの食い物に成らないように
あなたを守りたいと思います(笑)


殆どのコンサルが出来ない、若しくは知らない
クライアントを稼がせる為に競合店との
正しい差別化をする方法です。


その1:対象客を絞り込む

現在あなたの知識・能力・経験をがあれば、
幅広い年代、客層の問題解決ができると思います。

しかし、
「あえて絞って対象客を絞る」
です。


以前にも書いた
本屋の例でいくと、
数あるサッカーのテクニック本の中で、


「中学生からのサッカーリフティングテクニック」
のようにすると、どうでしょうか。


メッセージの対象である
中学生のサッカー少年からすると、
この本だけは気になってしょうがないずです。


他にも、

・子供と実践お父さんのサッカーテクニック集
・高校生から始める欧州仕込みのリフティングテクニック

なども、対象を絞っただけで、
その人にとっては、まったく違うものとなります。




これを、あなたの店舗に合わせていくと

・女子会専用の居酒屋さん
・接待前に腹ごしらえする食堂
とか、
・産後の腰痛専門の治療院などなど


対象を絞る事によって
見込み客は、ライバル店よりも
あなたも店が気になってしょうがなくなります。


次回はその2をお話します。


2015年8月20日木曜日

コンサルに頼らない経営方法

あんじです。


前回のおさらいですが、

多くのコンサルタントは、
「差別化=優位性」
誤って認識しているということです。



本来、
差別化とは優位性ではなく「違い」って事ですが


これを、アドバイス出来ない
コンサルばっかりで、結局クライアントに
良い結果を生み出せていないんです。。。


なので
コンサルになんて頼らなくても
あなたの店舗が稼げるようになる為に


小学生でもわかる
簡単な例で説明しましょう。


本屋を思い浮かべて下さい。


仮にサッカーが上手く
なりたくて悩んでいるとして、
サッカーが上達する為の
たくさんの「技術本」が並べられています。


そこには、
「リフティング上達法!」
○○式リフティング攻略」
「10日で成果が出るリフティング術!」
と、様々なタイトルがあります。

これらは一見、
それぞれが差別化を
アピールしているようにも見えます。


しかし
「迷わずコレを手に取ってしまう」
という違いは見当たりません。


つまり、
比較検討されているということは、
差別化にはなっていないということなのです。



では、比較検討されない
「差別化」をするにはどうすればいいのでしょうか?



色々な差別化の方法はありますが、


次回は、
簡単にやりやすいつの差別化の方法を紹介します。


2015年8月19日水曜日

間違った差別化

コンサルビジネスをしていくなかで
欠かせない「差別化」について話したいと思います。


あなたが
コンサルビジネスをして
いるのなら、競合がたくさんいると思います。


その中から、
クライアントに選んでもらうって流れだと思います。


ビジネスにつなげいくには
「差別化が必要」
というのは、様々な教材、
本にも書かれていますし、
あなたも理解していると思います。


「USP」「ウリ」と言われることもありますが、
「差別化」とひとくくりにしていいと思います
(実際には、微妙に違うのですが、、、、)


ですから、
ほとんどのコンサルタントが
差別化の重要性については、意識を向けています。


が、しかし


残念ですが、
その差別化で
多くのコンサルタントが犯す勘違いが

あります。


多くのコンサルタントは
それに気づいていないから
(多分分からんのやと思うけど)


稼げぐことが出来ないんです。


その、勘違いは何かというと・・・


多くのコンサルタントは、
「差別化=優位性」と
誤って認識しているということです。


本来、差別化とは
優位性ではなく「違い」なんです。


あなたが契約している
コンサル大丈夫ですか??


つづく

2015年5月26日火曜日

2015年5月15日金曜日

仕事が面白くても、お金がついてこない理由


「仕事が面白ければ、金は後から付いてくる」
「仕事が面白くなければ、金は付いてこない」



よく聞くフレーズな気がしますが、、、


あなたはどう思う??
賛成?
それとも、、
反対?

 
僕の意見としては、、、反対です。


「仕事が面白ければ金は後からついてくる。」


これは耳障りもいいし、
そう「信じたい」というのもわかる。

 

実際にお金がついてくるかどうかは、
提供した価値の多さで決まるわけであって、
仕事をしている本人が面白く仕事をしているかどうかは、
全く関係がないんですね。。。

 
どれだけ面白く仕事をしていても、
受け取る側が価値を感じてなければ、
それはお金にはならないし、


逆に言えば、
価値を提供するために必要であれば、
面白くない仕事もしなければいけない。
 

これは紛れもない真実として、、、

例えば、
選ぶビジネス、
選ぶ職業、
選ぶ顧客、
等々。。。


提供できる価値の量にも違ってきます。


そしてそれは、
ついてくるお金も違ってきます


一番の理想は
あなたが、面白く仕事をして、沢山お金が手に入れる
かも知れない、、、

もちろん、お金というのは単なる一つの価値観なので、

お金を稼いでるからエライとか、

稼いでないからエラくないとか、

稼ぐからかっこいいとか

稼いでないからかっこ悪いとか、


そんな話はどうでもいいけど、結果事実としては
 
得られるお金は、
提供できる価値の多さ(大きさ)で
決まると思うんですけどね

2015年5月6日水曜日

GW終わったけど

仕事でしたっ!!

わたしは
正月休みもお盆休みも自分の中で
決めていることがあります。
 
『人が休んでいるときにこそ努力する』 
ということです。

 

ここ数日間、ずっと
 
「安治さんは、ゴールデンティークは
どうやって過ごすんですか?」
 
ということを聞かれてきました。
 
で、その答えとしては、
 
「いつも通り仕事してます」
 
です。
 
。。。
 
冗談ではなく、
本当にいつも通りに
仕事の予定です。
 

もちろん周りは休んでいる方が
多いので打ち合わせは少ないですが

 
ゴールデンティークでいろいろと
推進していこうと考えています。

 
これは私の持論なのですが、
人がみんな持っている基本性能は
あまり変わらないと思います。
 

細胞レベルでは
天才と言われる方と
私たち凡人でもあまり
変わらないと思うんです。

で、違いが出ているのは
 

”努力の差”


”経験値の差



やと思います
努力しても一緒など言う人も居ますが
所詮、それはある領域にたどり着いた人が言う発言であって

私たち凡人は努力する必要があるんですよ


凡人は休むな!!